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SEVEN POUNDS ~7つの贈り物(邦題)~

2009/01/13 22:41 

我が家の学校のお休みの定番は、映画館で、映画。
今回、私の第一希望のYES MANは、ソニックがクラスメイトたちとすでに一緒に見に行っていたので却下。
映画の内容は良く知らなかったけど、行こうと思ってる映画館の視聴者レビューが良かった(2件だけだったけど)ので、この映画にしました。

SEVEN POUNDS、日本では7つの贈り物というタイトルになって公開されるようです。
日本語公式サイト

サイトの、ストーリーをクリックすると、「映画について、それ以上のことは明かせない」とあるので、あまりココで筋はばらしたくないけど、ひとつ言えることは、

映画館でここまで号泣したのは、その昔エレファントマン、という映画を見に行ったとき以来ではないか。くらい途中から、鼻水ズルズルになっちゃいました。

説明が少なくて、淡々と物語が進んでいき、最後のほうで、種明かしがあるのですが、その、「どうなっちゃうんだろう、ドキドキ」感がグイグイ物語に引き込んでいったんだと思います。

そしてクライマックスのシーンが最初のシーンとリンクして。
でも、これで終わりじゃないんですね。ちゃんとその後譚もやってくれます。
重いテーマだけど、心が何かに満たされる感じがして、静かに終わります。

子供たちには、ちょっと難解すぎたかな。骨髄液を取るシーンなんて、これがなんであって、何のためか、みたいなのわかってませんでしたから。

でも、大人にはずっしり。QPもこっそり泣いていたみたい。

私は鼻水が収まるまで、エンドロールが終わってもしばらく席を立てませんでした。
結局、一番最後間で残って、最後に会場が明るくなってから外に出ました。

すると、
目の前にウィル・スミスの大きなポスターが。

これをみてまた涙が出てきちゃって。。。。

7pns.jpg
パブロフの犬状態でスタ。

細かいことを言えば、そういう覚悟があるんだったらあれをやっちゃまずいだろ、とか、少しありましたけど。まあ、そんなことは小さなことです。

大切な人と、見に行くといいかと思います。
(ただし、感動度数には個人差があるかも?)

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HANCOCK ハンコックを見た

2008/07/09 22:35 

日本は暑いですか? ここメルボルンは と~~~~っても寒いです。
今は冬休み、何かとバタバタしてて更新が途絶えてしまってました。

子どもたちがうちにいるので、一緒にスポーツしたり、映画見たり、図書館行ったり、仕事したり、なかなか落ち着いてコメレスも返せなくてごめんなさい!しかもアレルギーになったりもしました。肌が痒い。。。私は最近隣のうちに咲き誇っているゴールデン・ワトルのせいだとにらんでる。

で、映画はビデオと映画館でいくつか見たんだけど、その一つがウィル・スミス主演のHANCOCK。
まあ、「みんなが見たい」の最大公約数がコレだったんですけど、ほとんど下調べせずに行ってきました。
hanncocks.jpg

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SEX and the CITY

2008/06/14 20:55 

今日は13度のなか、朝から野球だったんですが、寒かった~。おまけに応援しすぎで声が枯れた。
だけど今日は楽しい予定が控えてました♪
あわただしく着替えて、お昼は飲茶、そのあと映画に。
数日前に一緒に食事した知人から、良かったから絶対見てごらんと薦めたれた"SEX and the City"
1024x768_SATC_1.jpg

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ウィルってやっぱ最高

2008/04/24 17:00 



芸達者のWill FerrellとJack Black、John C. Reillyがオスカーの舞台でコメディアンの悲哀を歌ってます。去年のものだけど、John C. Reilly歌、うますぎ!最後のオチもキュートですよね♪(追加;ヴィデオが終わったら、そのあとでかい音量のCMが付いてきちゃうのでご注意ください!終わったらすぐストップ書けるほうがいいかも。。ごめんなさい!)

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スパイダーウィックの謎 The Spiderwick Chronicles を見てきた

2008/04/03 10:15 

ここメルボルンでは、今ちょうど学校がお休みです。
小学校と中学校では、学期が4つ(正確には2学期で、一学期が前後期に分かれる)あり、今はちょうど秋休み、です。
毎年イースターに関連して休みが変わるようで、去年はもっと遅くて、日本から帰ってきたときにこちらの学校が休みに入り、ずいぶん長い休みになってしまい損した気分でしたが(子どもたちはラッキーって思ったでしょう)、今年はちょうど日本の春休みと同じ時期。里帰りされたかたは便利だったでしょうね♪

休みといっても、今回私の内職仕事が入ってるため、盛大に遊ぶことができません。
幸い近所に、日本から遊びに来たお子さんがいたので、その子とたくさん遊んで楽しいときを過ごすことができましたが、やっぱり、家族でどこか行きたいよね、ということになり

かねてから子どもたちの愛読書であった
スパイダーウィックの謎が映画化され、公開されてるというので、昨日見に行ってまいりました。

TSC_desktop_sm_2_convert_20080403085906.jpg

映画公式サイト

両親の別居により田舎のゴシックなお屋敷に引っ越す母と3人の子どもたち。でも、その家には妖精が住み着いているのです。その秘密を書いた禁断の書が写真の机の上にある本↑
開けるな、という警告を無視してジャレッドはこの本を開いてしまい、それから大変なことが起こってしまうのです。。。。

ファンタジックな冒険物語ですが、きれいな映像と、ちょっぴり複雑な家族模様がこっそり私の涙を誘ったり、妖怪たちをやっつける方法に笑ったり、大人も子どもも全員で楽しんできました。

特に、スパイダーウィック氏が妖精たちに囲まれて天に昇っていくシーンはきれいでした。
子どもたちは、本に出てきた妖精たちが全部出てこなかったのがちょっと不満のようでしたが。。
続編ができて、今回出なかったキャラの出番があるといいな、って結論してました。
もちろんサスペンスはあるんだけど、子どもと一緒に安心して楽しめる映画です。
QPは悪役でチラッと出るニック・ノルティ↓に一番反応してました
photo_26.jpg

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