ウルトラ便利な東京のど真ん中から、2006年8月オーストラリアはメルボルンの片田舎に移住。こみ上げる郷愁と戦いながらこちらの生活に慣れるために試行錯誤。国際再婚・国を超えたステップファミリーとしての生活を、防備録として綴っていきます
QPと私の似顔絵を描いてもらった
2008-07-23 Wed 08:24
QPの誕生日が昨日だった。彼は仕事でキャンベラに行ってたもんで不在だったんだけど、行く前に欲しがっていたゴールドのアクセサリーを上げて、もう一つ、サプライズでプレゼントを用意してたんです。
コレ↓
DSCF3025.jpg
メルボルンにお住まいのJunyさんが、少し前にご主人の誕生日に似顔絵を贈ってらして、とってもステキだったので私もパクらせていただくことに!
バイクは、QPの愛車(巻き添え事故で廃車になった)をよみがえらせ、感動の対面!と思ったんですけど、今日スキャンが届いたら。。。。

あまり。。。。似てない?
QPご存知の方、どーですかね?うちの子供たちは、そろって、「う〜ん」って首をひねってました。
なんか、「フルハウス」の、太った方の「おいたん」←名前忘れた に似てません?

それに引き替え、私の顔。美人度150%アップ!(当社比)
おそらく、ネットの向こうで私の「キレイに描けよ〜〜〜〜」という気迫を感じ、細心の注意を払って美しく描いたはいいが、肝心のダンナの番になってもう燃え尽きてしまったとか?

ちなみに

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オーストラリアの東洋人ぁ ̄儻豎惺察焚次
2008-06-18 Wed 17:22
オーストラリアの東洋人 英語学校(中)の続きです。今日はちょっと長いので、お時間のある方だけどうぞ♪

さて、英語学校に通い始めたボーイズ。当時わたしにはまだ免許がなかったので、QPが行ける時は送り迎えを、それ以外はバスでドアtoドア約40分かけて通学しておりました。バスは普通の路線バス。本数は少ないけど、ちょうど登校と下校にちょうどいい便を見つけました。ラッキー♪
バスには、主にセコンダリ(中高生)、大学生、小学生(少数)、普通の大人、といった人が乗ってるようです。

その英語学校を含む小学校B(普通の小学校の1教室に英語学校が間借りしてる状態です)、ここら辺じゃ一番大きなショッピングセンターのすぐ近くにあるのですが、ウチの近くとはちょっと雰囲気が違う。
送り迎えの父兄も、ちがう。

↓ウチの庭の木ですが、これだけ、こんなにジャングルみたいに茂っています!名前もわからない。字面だけだと寂しいので、意味もなく挿入してみました(苦笑)
PICT3824.jpg

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記念日
2008-05-28 Wed 19:11
ノロケかな? 苦手な方はスルーしてね♪

PICT3769.jpg

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そういえば
2008-05-01 Thu 22:51
今日で出会ってからちょうど5年でした!

であったのは知り合いにイベントの手伝いを頼まれて。
スウェーデン、オーストラリア、イタリアからそれぞれ6−7人のグループが来ていた。
私は主にスウェーデン担当だったのだが、食事会でオーストラリア組と合流。
その時に出会いました。
当時彼は左手の薬指に指輪をしてたので、てっきり既婚者だと思ってた。
スウェーデン組とオーストラリア組の何人かとは、帰国後もメールのやり取りをしていたのだが、その中でも一番気が合ったのが彼。しばらくして、彼の家族のこと尋ねたら、独身?
そう、ドイツ人は、右手の薬指が結婚指輪なのよね。知らなかった。。。
そんなこんなで、ほんとの恋愛関係になったのは、半年後くらいなんだけどね。

もう5年も経つなんてびっくり。今も変わらずラブで仲良しです!マジ奇跡!
もうお互いトシだし(苦笑) このままずーと仲良しでいようね!!これからもヨロシク
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ダディがいるかになった
2007-01-18 Thu 20:21
昨日MIXIのニュースで、谷原章介の結婚についてのいろんな人の日記を見てた。
大多数が、何で?よりによって子連れのバツ一と?もったいなーい!
と言う意見だった。子連れ再婚、今は結構あるんだなあ、と思っていた矢先、やっぱり、一般の固定観念は根強いな、と感じた一幕。
すごいマイペースな俳優さんと言う印象だったけど、谷原サンご夫妻には、末永くお幸せになっていただきたい、赤の他人ながら応援いたしマス☆

ま、このMIXIの日記は、正直な一般人の意見だと思う。私自身もQPからプロポーズされたときに、何で?よりによって子連れの国籍も違う私と?
と一番最初に思った。
一時的に、感情が盛り上がって、なんとなくムードで言っちゃったんじゃないかと疑ったこともあった。
ちょうど私が悩んでいたころ、子供の虐待死が相次いでいた。
ほとんどと言っていいほど、両親どちらかの連れ子に対してだった。
子供を持った経験のないQPに、実の親の私でもキレさせる(っていうか私が短気?)子供と、果たして一緒に心安らかに暮らせるのか?


こればっかりは、実践してみないとわからない?

おまけに、日本語環境から英語環境への変化が、私たちの精神状態にどう作用するかも、未知の課題だった。

悩みましたよ。
(注・今日は話が長く重く、最後はのろけかも。。)

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