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気管支鏡検査をオーストラリアで受ける①

2007/02/17 21:19 

Bronchoscopy - 気管支鏡検査
なるものを昨日受けてきた。

前日の専門医の話だと、所要時間15分くらい。テスト後2時間くらいは安静にしなくてはいけないということだったのだが、検査が12時30分の予約なので、一時に終わるとして、それから2時間、3時20分に学校が終わる子供たちをピックアップにいけるのでちょうどいいな、と気楽に構えてた。

午前中は、私の学校があったので朝9時からTAFEへ。
2週間お休みしてたので今日は今年初めての金曜日。先生も去年とは違う先生で興味津々

内容は、ひとつの事柄を題材にした3つの新旧の新聞記事を比較することにより、異なった視点による表現がどのように読者の印象を違ったものにするか、という非常に面白い題材だったので、後ろ髪を引かれるように中座。そう検査は大事なんです。予約の一時間前にQPにピックアップしてもらい病院へ向かい、時間前に到着。


そこで番号札を引き待つ。私の番号は12番。順番に受付を済ますのだが、12番と呼ばれて私が立ち上がると、私たちの前から待っていた老夫婦がこっちが先だとクレームを。

見ると彼らは13番の札を持ってる。
番号札がちゃんと順番に並んでなかったらしい。それで彼らが先に受け付けるのだが、私にその13番の札をくれ、「もともと13番は欲しくないと思ってたんだよ」とウィンクする。
私だってあまり欲しくないけど。。。って思いながら、次に受付をし、あと15分くらいでナースが呼びにきますから、と言われる。








1時になって、つまり30分経って、やっと名前を呼ばれる。しかもその老夫婦も一緒に。大柄のインド系のナースは車椅子(カルテを運ぶためだけに使ってた)を押しながら、私についてきて、という。

背の低い老夫婦と私たち夫婦は、そのナースのあとから、ガイドに先導される観光客のように、病院を練り歩いた。
そして建物の外に出て、隣の建物に入る。
老夫婦が、こんなに歩くんだったら、最初からこの建物で受付できればよかったのにという。ホント病人に親切じゃないシステムだ。

さてその違う建物に入り、リフトに乗って、待合室のようなところに通される。
歩かされたけどここはいい眺め。この病院はちょっとした高台にあるのだけど、眼下に街が広がり、はるか向こうにはマウント・ダンデノンが見える。
2組の夫婦が窓の外の景色に見入ってるところにナースが呼びにくる
「リチャード?」
老夫婦のだんなさんが「わたしだ。あ、」QPの方を向いて、「もし君の名前がリチャードでなければね」
微笑みながら首を振るQPを見て満足そうに13番組の片方が部屋を出て行く。

まもなく私も呼ばれ、リチャードの横のベッドがあてがわれる。
ここでようやく私とリチャードは同じ検査を受けるんだ、と納得。
何もかもがリチャードが先、私がその後で処理されるので、流れがわかって便利だ。
ベッドで病院のガウンに着替える。後ろ開きを前あきで着てQPに笑われる。

(スミマセン睡魔が襲ってきたのでまた明日に続く。。。)

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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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