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悲しい知らせ

2007/05/11 21:34 

今朝は5時頃目が覚めてそのあともう一度寝ようとしたのだけど眠れなかった。それで6時頃、来週が締め切りの課題でもしようと起きてPCを始めたら、見慣れない名前が差出人のメールが届いていた。
スパムかと思って、開かずに捨てようかと思ったけど、何か心に引っかかって、読んでみた。

しばらくして、こどもの保育園時代からの同級生のお母さんだと気がついた。

そんなに親しくはなかったが、翻訳をやっている気さくな方で、オーストラリアにも度々来るということでメアドを残してきたのだった。

だが内容は、とてもショッキングなものだった。
こいぬが保育園から小学校まで一緒で、この間一緒に小学校を卒業した同級生のうちが火事になって、彼女の妹2人がなくなったというものだった。


>以下引用
子供4人との5人暮らし。同署や近所の住民によると、出火当時、お母さんは知人に会うため外出中で、同棟の近くまで戻ってきた時に自室から火が出ているのに気づき、消防隊が着く前に2階まで駆け上がった。

 すでに同じ棟の住民ら数人が、消火器で火を消そうとしているところで、お母さんは「子供がいます」「誰か助けて」と叫びながら玄関を開けようとしたものの、ドアが開かず、子供たちを助け出せなかった。そこに消防隊が到着、お母さんは引きずられるようにして現場を離れたという。

(なんだか気の毒で実名は消してお母さんに書き換えてます)

その後の調べで原因は子供の火遊びだったらしい。
そのお母さんとは、私は顔は知ってるが言葉は交わしたことがなかったけど、うちの子供たちは亡くなったお子さんも学校で知ってて、すごくショックを受けていた。

自分の子供を見てて、子供を亡くすなんて想像が付かない痛みだと思う。
お母さん、きっとその数時間外出してしまったこと、すごく後悔してるだろうと思う。
助かったこどもたちも、自分たちが見た地獄絵を忘れられる日が来るのかと思うと胸が痛い。

亡くなられたお子さんたちのご冥福を心からお祈りするとともに、このようにして幼い命が奪われることが、少しでもなくなることを切に願うばかりです。。。。



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テーマ : 海外で育児 - ジャンル : 育児

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コメント

ニュースになってました。
いつかのどこかのニュース、じゃなくて、知り合いに起こった事、ってなると急に現実的になりますよね。
そのお母さんも、ずっとこれから悲しみを背負っていかなければ行かないと思うと、切ないですね。。


No:1026 2007/05/13 13:42 | けだま #mQop/nM.URL編集 ]

身近でそういうニュースが起きると、余計ショックですよね。
実は私も同じ経験があるんです。事件の内容がほぼ似ています。娘が小学生だった時、一緒に学校新聞を作っていた友人で、やはり子供二人が留守番している時に火事になったんです。たまたまお母さんは消防車より早く帰宅したので、近所の人の手をふりほどき、家の中に飛び込んで助けようとしたんだそうです。
結局3人とも助からなかったのですが・・。気の毒なのは一瞬にして家族全てを失ったご主人でした。

まさか・・・・って言う出来事、起きるんですよね。なんだか明日が普通にやってくるなんて思ってはいけないんだな、感謝しなくちゃ、と思ったのを覚えています。
ご冥福をお祈りします。


No:1027 2007/05/13 20:38 | cherry #-URL編集 ]

ショックだわ~v-409
ほんとうに、あっけなく人の命は奪われてしまうものなのですね。
そう思うと、今元気に生きている事に感謝し、小さな命が充分輝けるように、大切にしないとね。
我が家の1号も先日10階のマンションの手すりに、いとも軽々と飛び乗って、お友達のママの寿命を縮めたらしいの。もちろんお詫びをして、1号をキツク叱りましたよv-359何をするか判りませんねv-390
ご冥福をお祈りします。


No:1028 2007/05/15 10:49 | syrinx #-URL[ 編集 ]

最近・・・

帰国してから「火事」のニュースが多くてびっくりしてました。
日本は昔から火事が多い国ではあるんでしょうけれど、ここ最近はニュースでしょっちゅうやっていると言う感じです。それも幼い子供がなくなるケースが多くて・・・。心が痛みます。
火事だけじゃなくて、子供の交通事故のニュースも多くて、原因も「お母さんを追いかけて飛び出した」とか、「1歳児がキャンプ場の駐車場で親と離れていた」とか・・・。
「親がちゃんと見ておけ!」と言うのは簡単ですが、小さい子を一人・二人の目で
面倒見切れる訳無いんですよね。
マワリの大人=ワタシも気をつけなくちゃ、と思う今日この頃です。


No:1029 2007/05/15 20:55 | やまも #2wmrfcX.URL編集 ]

@けだまさん♪

昔見た「ソフィーの選択」という映画で、第一次大戦中にこどもを一人切り捨てなければならなかった母親が、ずっとその悲しみに囚われ続けるというのが描かれてたんですが、私はそのとき、子供はひとりでいい!と思いました(まだこどもがいなかった)その喪失の悲しみというのは、体験者じゃないときっと分からないと思うのですが、想像するだけで胸が潰れそうです。。。


No:1030 2007/05/16 18:55 | りおん #8iCOsRG2URL編集 ]

@cherryさん♪

cherryさんもそういう経験がおありなんですね。。つらいですよね。ほんと、
>なんだか明日が普通にやってくるなんて思ってはいけないんだな、感謝しなくちゃ、と思ったのを覚えています。
まさしく、そう思います!
そのお母さんもお父さんも、数時間前は普通に子供たちと会話して、普通に帰ってきたらすべて失われてた。。。

むかつくことも、あわてることもあるけれど、普通に笑っていてくれることが、本当にかけがえのないことですね。。。。


No:1032 2007/05/16 21:56 | りおん #8iCOsRG2URL編集 ]

@syrinxさん♪

>10階のマンションの手すりに、いとも軽々と飛び乗って
うわーーー
高所恐怖症のワタシは、見ただけで貧血で倒れそうですッ!
でも、オトコノコって、結構さらっとこちらの肝が冷えるようなことやっても平気なんですよね。
冷えるたびに総白髪になりそうです・汗


No:1034 2007/05/16 22:08 | りおん #8iCOsRG2URL編集 ]

@やまもしゃん♪

外国に来て思うのが、やっぱり日本の、特に東京の人たちって、他人やこどもたちに無関心ですよね。みんな忙しすぎて。。。
昔の日本だったら、結構町内の人たちで顔見知りだったり声掛け合ったり、出来たみたいですけど。。。
でも、やっぱり親には重大な責任があると思います。
また、社会的な整備(廉価で夜中も見てくれる保育園とかチャイルドケアとか)があれば、もっと悲劇は少なくなるのかなとも。。。


No:1035 2007/05/16 22:17 | りおん #8iCOsRG2URL編集 ]

胸が痛みます。こういう防げたかもしれない事故ってやりきれないですね。
1日1日、大切に生きていかないと・・・と思います。
(すぐ忘れちゃうけど)

台湾は子供や他人に関心ありすぎ!子供が小さい頃、
市場で「そんなに薄着にさせたら風邪ひくよ!」とか
通りがかりの人に何度言われたことか!?

ようやくパソコンが復活!でもまだリフォームは終わっていない・・・・いつまでかかることやら?


No:1038 2007/05/16 23:06 | 玉苑 #-URL[ 編集 ]

@玉苑サン♪

ちょうどどうしているかなーって考えてたわ!
パソコンの調子が悪かったのね。
リフォーム、今は不便だけど楽しみだね。

こどもを置いて買い物に出かけることなんてしょっちゅうだったから、うちでもこういう可能性はあったんだと考えると、本当に胸が痛むわ。

いちいちいろいろ言われたら、うるさいなあ、って思うかもしれないけど、でも実はとってもありがたいのだよね。これも忘れがちな事実だよね。


No:1040 2007/05/17 08:29 | りおん #8iCOsRG2URL編集 ]

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