ウルトラ便利な東京のど真ん中から、2006年8月オーストラリアはメルボルンの片田舎に移住。こみ上げる郷愁と戦いながらこちらの生活に慣れるために試行錯誤。国際再婚・国を超えたステップファミリーとしての生活を、防備録として綴っていきます
YOU YANGS
2008-04-30 Wed 19:08
YOU YANGSに行ったときの写真です

↑このてっぺんが、イギリス人の冒険家マシュー・フリンダースの名前を取って、フリンダーズ・ピークと呼ばれてます。
一口にYOU YANGSといっても、おなじみない方がほとんどだと思うので、簡単にご説明。

youyangs.jpg

YOU YANGSは、メルボルンの南西、ウェリビーとジーロングの中間ほどに位置します。地図中の赤い部分。
フリーウェイを降りると、ひたすらだだっ広い平原。牧場がずっと続いてます。
ここに行ったのは春〜初夏にかけてだったのですが、牧場の囲いに、なぜかキツネがいくつも日干しにされて吊るされてました。QPに、なんでこんなことを?って聞いたら、QPも理由知らなかったんだけど、キツネはPESTとして捉えられてるから、「ん〜、見せしめじゃない?」って?そんなバカな!キツネ、見せしめ理解するのか? 多分何かまっとうな理由があるのかと思うが、見て気持ちいいものじゃなかった。誰か理由知ってたら教えてください。

ま、それはさておき、ドイツの写真とはガラっと変わって、オーストラリアの醍醐味は自然!!
このYOU YANGSは、オーストラリアという名称を考えたといわれるマシュー・フリンダースがヨーロッパ人として初めて1802年に到達した地です。
アボリジニの言葉で「平原の中の高い山」という意味らしいです。

山腹にあるBIG ROCKという岩から、平原を望む。地平線に近いところに見えるのがシティです。
地平線って、東京じゃめったに見れないですよね。

木も趣がある。そう、今から、木と岩の写真しかありません(苦笑)
↓お山の大将と面白い形の岩

ロッククライミングとか、トレッキングとか、マウンテンバイクのコースもあります。
この岩の割れ目の侵食の仕方、地球の歴史を感じさせます。

アラヨっと

ここにはほんと不思議な形の岩ばかりあります。

人為的なものか自然のものか。

↓コレなんかもね。

岩の裂け目から生えてる木、生命力を感じます


生き物もいるんだよ。トカゲ見つけた!

ミーアキャット。。。みたい しつこいですけど、この写真左手の地平線辺りがシティ。

ここでは今(もう終わりだけど)すごいことが行われてたんです
コレについての話はまた後ほど。。。
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