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2008-05-08 Thu 12:49 |
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メルボルンでは近年、映画産業誘致に力を入れているようです。
2004年にオープンしたここメルボルン・セントラル・シティ・スタジオもそんな映画産業を担う旗頭。 NZを舞台にしたLORシリーズ以降、自然と文化が並存してるという理由で、いろんな国からTVシリーズや映画の撮影のロケーションとしてのオーストラリアが注目を浴びているそうです。
そんな中、去年の下旬あたりから頻繁にいろんな場所で日本人のエキストラが募集になっていました。
メルボルンに住んでる人は必ず一度は目にしたのでは?と思われる頻度で。 これは、映画でなくHBOのTVシリーズ、Band of Brothersの続編、The Pacificの撮影のためでした。 一口にTVシリーズといっても、製作はかの御大スピルバーグにトム・ハンクス。メルボルンの映画業界史上最高のバジェットを引っさげて来るというので、ニュースなどでも話題になっていました。 このシリーズ、QPが大好きで、DVDもボックスセット持ってるんです。
親孝行でうちから約2名、エキストラに使っていただきました(苦笑) さすが高バジェット作品、(期待してなかったけども)エキストラでもギャラが破格でした。そういう意味でも親孝行? うちは結構最初のほうにもうオーディションや撮影が終わったのですが、その頃は厳密に日本人じゃなきゃダメ!!って言ってたのに、やはり兵士役の男性は、確保が難しかったらしく(?・仕事とかあるからねえ)結局たぶん半数くらいは日本人以外のアジア人だったようです。 エキストラ出演が終わってしばらくしたとき、シドニーから突然電話がありました。 キャスティングをしている会社からでした。 日本人の少年兵の役候補を探してて、エキストラの写真からこいぬに話が来たのです。 設定は13〜16歳くらいの少年兵士、撃たれて死ぬ役、だって!まず、オーディションに参加できるか?とのこと。 エキストラの仕事以前から、うちのオトコノコたちはガンダムなどでムービーを作ることが好き(QPの影響!)で、こういう撮影も興味津々、なのですが、さすがに死ぬ役は。。。どうかな? 本人に確認して返事をすることに。 (つづく) |
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OH〜〜!
読んでて私の方が興奮してきました。
あのシリーズでしょ。 こちらでもオーディションありました。 但し男性限定。 すご〜〜い。 死ぬ役でも何でもいいから、やって〜! って言いそう、私なら。 りおんさんなら、そんなことは言わないでしょうけど。 どんな返事が返ってくるのかしら?楽しみ〜。 ☆☆ No title
ひさしぶりにお邪魔してみると この話題!。
えーバンドオブブラザーズのDVD持ってるんですか?私も好きです。 大人の日本人の兵隊ほとんどが日本人でしたよ。エキストラはアジア人だらけでした。。。おまけに彼らはエージェントに入っているのでいいとこ全部もっていくみたいな。 写っている市民の多くは日本人でない。。。 でも楽しかったのでよしとします♪
2008-05-08 Thu 22:40 | URL | まゆみ #-[ 内容変更] No title
おぉ、未来のハリウッド俳優登場か?(・∀・)
良い経験やんね。続きが楽しみ♪ うちの上の息子は昔エキストラでN●Kのドラマ出た(笑) 昭和30年代の設定なので古い服着せろ〜とかの指令やったわ。親しかワカランショットやったけども( ̄m ̄*)プッ 中村トオルと薬丸が出てたのよ。その時の中村トオルの付き人が(ビーバップの羊の皮被った山羊のあだ名の役やってた人)うちの1つ年上と結婚したわ。その時にひっかけたらしい(笑)中村トオルのフアンやってんけどもねぇ。 かっこいーーもん!!!
こいぬたんの俳優デビューかぁ。うとりぃ。
きっと、西洋人から見たら、たまらない瞳をしております。 そのドラマは見たことないけど、シリアスな感じなのかしら? つづきが気になります。
2008-05-08 Thu 23:41 | URL | JOSEPHINE #-[ 内容変更] コメントありがとうございます♪
cherryさま☆
そうよね、VicのまえはQLで撮影してたのですよね。 日本での戦闘シーンの舞台が沖縄と硫黄島のようだから、QLのトロピカルな感じだとぴったりですよね! 続編、時間がまたまとめて取れるときに書きますね!ありがとう! まゆみさん☆
そう、うちはほんの一瞬のかかわりだったけど、楽しかったようです。まゆみさんはもっといっぱい関わったから、思い入れも格別でしょうねえ。 バンドオブブラザーズDVD,オーデションに行くまえに、みんなでやばくない部分だけかいつまんで見せました。日本人の子どもにとって、戦争って、ほんとはるかかなたのものなのですよね。それを意識しただけでも、いい経験だったと思います。 ふぢさん☆
ふぢさんの息子さん、うっすらと写真でしか見たことないけど、オトコマエっぽいよね。 >中村トオルのフアン 中村トオルは、確か鷲尾いさ子と結婚したんだっけ?付き人でも、接点があるからよしとしよう(笑) でも、いい思い出だよね。 >親しかワカランショット 分かっただけすごいわ!!
JOSEPHINEたん☆
>シリアスな感じ シリアスです。一応アメリカの視点で描かれるんだすが、よくある愛国ムービーみたいではなく、淡々と、淡々と進んでいくんですよ。それが却ってやるせなさを募らせる。。。 ところでガー氏のエキストラは楽しそうだよね。同時期だったので、話題が面白かった! 続き、明日くらいにはかけるかな、がんばる!! |
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プリンセス;小さい頃のモンテッソーリ教育が功を奏して理系少女となる。バレエとハープを習っていたおっとりティーンエイジャー。写真のウェディングベアは結婚のお祝いに彼女が作ってくれたもの♡
こいぬ;小学生・男・まじめな野球少年。得意な技は折り紙。はにかみ屋で意外と女の子にモテる。バトラー(執事)は、礼儀正しい彼の別名(QP命名)
こざる;お笑い好きの小学生・男。あっけらかんといつも明るく回りを和ませる。おさるのジョージそっくりでびっくり。








cherryさま☆
