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2008-06-30 Mon 21:18 |
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昨日は、日本でドラマ化されるというニュースを見ました。
麒麟って、私たちがちょうどこっちに引っ越してきた2年前くらいに出始めてたので、川島さんのあの「キリンです」って低音しか印象に残ってないのですが、本を読んでびっくり。こういうことが、実際に起こるのですね。 文章もしっかりしてるし、面白かった!一気に読みました。 私も、いっぱしの苦労した気になってたけど、自分のうちがなくなるなんて経験はなかったし、しかも、お母さんをなくした悲しみもまだいえぬうちに、13歳という若さ(ウチのこいぬと同い年)で、そんな経験をするなんて、胸が痛くなりました。しかも育ち盛りにご飯が食べられないって。。。どんなにつらかったでしょう。でも、文では、努めて辛気臭くならないよう、ユーモアを交えながら、淡々と書き進めていくのです。あちこちにちりばめられた、登場人物たちに対する暖かいまなざしも、このひとの、思慮深い人間性を垣間見るようで、うなりました。 まだ28歳!ということは、たった15年前のことですね。 ホームレス襲撃などが多発する現在を考えると、よくぞ無事で、と思います。 たった一言の「解散」で、家族に対する責任を放棄したかのように見える父親に対しても、恨みがましいことは書かれてないし、その後再会を果たしたときも、これからは親孝行したいって、なんてけなげな子どもなの! そんな、明るくけなげに見える田村さんも、生きていたくない、早くお母さんのところに行きたいって思ったときがあったっていうのも、すごく重かった。 結局その彼を助けたのは、恩師の助言と、母の愛だったんだな。 無償の愛というものが、与えられるものにとってどれだけの力を持つものか、改めて見せてもらった気がしました。 ドラマ開始が、楽しみです♪ 応援していただければ、嬉しいです!→海外生活ブログ |
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No title
ベストセラーですよね。私も読みました。
すごい体験だし、しかもそれをネタにしてるとこがすごいですよね。 お父さんを探す番組とかみても、なんかめちゃくちゃいい人ですごいなぁ、って思いました。 人って環境だけじゃないんですね〜。 No title
本は読んでいませんが、テレビの番組でお父さんと兄弟
3人が再会したところを見ました。 私は両親も家も全て揃った環境で何不自由なく我がままに 育ってきたので、どんなにつらかったか想像もつきません。 昨日、似たような話しで 『暇だから過去の恋愛話でも聞いて くれないか』 と 『暇だから過去の家族話でも聞いてくれないか』 というのをネットで読みました。不満ばっかり言っている私です が、自分がどんなに恵まれてるのか改めて思い知らされました。 もしご興味があればこちらです↓ http://netanabe.blog78.fc2.com/blog-entry-607.html 私も 『ホームレス中学生』 読んでみたくなりました。 P.S.
シクラメン、とってもきれいですね♪
読んだよ〜
私が所属しているPTAの読書会でこの本を読みました。
こういう状況で、よく「不良」にならなかったよね〜!! 本等に驚きました。 「愛されて育った子」だから? 昔、誰かに「愛情たっぷりに育った子は、最後の一線を越えるような真似はしない」と聞いたんだけど、本等なのね。 この本は6年生の学級文庫に寄贈したの
読みました
書き方によってはかなり重く暗い話なのに、「くすっ」と笑いながら読めるように書かれているからベストセラーになったんでしょうね。私は特に「10キロの女」(だったでしょうか?お姉さんのバイクの話)が好きで、うちのお義母さんが時速40キロ制限の道路(オーストラリアで!)を必ず40キロで走り、どんどん追い抜く車達に向かって「見て!見て!ここは40キロ制限なのに!サインが見えないのかしら、あの人達は!」と怒るのを見るたびむこうは「トロトロ走ってんじゃね〜よ!」と思ってるだろうな〜。「ここには40キロの女が」(ちょっと違うけど)と笑ってしまいます。
シクラメン、ほんとにきれいです。うちの鉢植えのシクラメンももうすぐ咲きそうです。
2008-07-01 Tue 09:21 | URL | hihihi8jp #kEir/1KQ[ 内容変更] No title
うちも娘が本を借りて来たので読みました。
学校で教科書にも取り上げられているほどだというのも頷けます。 きっと翻訳されて海外でも読まれようになるでしょうね。 読んで欲しいですね、世界中の人に。 発展途上国の子供たちの中には、もっと過酷な経験をしている子供たち沢山いるでしょうけど、 周りがみんな豊かな生活をしている日本で、一人こういう生活を乗り越えてきた精神力はどこからくるのでしょうね。 しかも思いやりや感謝をする気持ちもしっかり持っていて・・。 けだまさんも書かれてたけど、 人って環境に左右されるって言うけど、それだけじゃないんですね。★★ No title
夏だからまだ良かったよねぇ。
友達のお母さんも面倒見良かったし。 しかし父親もイキナリ「解散!」っていかがなものなの? 親としての責任はどーなの? 今更父親面して金無心とかしないで頂きたいわね、願わくば。 コメントありがとうございます♪
けだまさま☆
>人って環境だけじゃない ほんとにねー。 本でも、そんなに触れられてなかったけれど、解散前も決して平穏な家庭生活じゃなさそうだったですもんね。 こんな困難な状況で、不良でもやくざにでもなれた感じなのに、自分を持ち続けられた彼はすごいですよね。。。 Kimmyさま☆
ぜひぜひ読んでみてください。 なかなか自分の経験値を外れた人を理解するって難しいけど、こういう書かれたものを読むと、考えるきっかけをもらえてありがたいです。 >テレビの番組でお父さんと兄弟3人が再会したところ ニュースでは読んでたんですけどね、実際再会したところ見たかったです。 YOUTUBEにも出てたみたいですけど、昨日調べたら削除されてました。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。 タリアさま☆
ほんとうに、よくぐれませんでしたよね、どんどん道がそれて堕ちていくほうが多数派だろうけど。。。 やっぱり、お母さんを大事に思ってたんでしょうね。 こんなに見事に世の中にお母さんの偉大さを知らしめて、究極の親孝行だと思います。 >6年生の学級文庫に寄贈 すてき!ぜひ同じくらいの年の子どもにいっぱい読んでもらいたいですよね! hihihi8jpさま☆
>10キロの女 お姉さんってわからないかドキドキしてたっての、なんだかよくわかります。でも、お姉さんも文句も言わずしっかり10キロで走って、えらいなあ、と思いました。 >40キロの女 あはは、ワタシ他人のこと笑えません〜〜 こっちでインストラクターから運転習ったとき、制限速度の5k以下で、という指示があったのです。もちろんテスト用ですが。その癖がいまだに抜けず、きっちり70では65、60では55で走ってます〜(^▽^;) シクラメン、今シーズンですね。ずっと鳥のくちばしみたいな形だったから醜いアヒルの子が白鳥になったような感動です☆ cherryさま☆
cherryさんも読まれたんですね!海外在住で皆さん読まれてるのにまず感心! そう、貧困な国に住む子どもたちは、もっと悲惨な暮らしをしてる子もいるでしょう、でも、周りは豊かな、幸せな家庭の中で、自分だけになんでこんな不運ばかり。。。と、私なら思いそうですが、弱音を吐かず自分に出来ることをやって何とかしのごうとがんばる気持ち、お母さんの贈り物なのかな?親として、子どもにこういう子に育ってもらえれば、お母さんも、天国の上できっとお幸せだろうな、と思いました。 きっとcherryさんも、周りにこういうお子さんがいたら、手を差し伸べる方だと思います。 あったかい気持ちの方がたくさんいるって、感じられるだけでも、幸せですよね。 ふぢさま☆
そうそう、これが冬だったら、凍死ですよね。う〜〜〜 やっぱり、大阪は、人情の町ですか? みんなが暖かく助けてくれるの、すごいですよね。 ワタシも、父親の姿勢は、ドーナノ?って思いました(Exとダブルからか?汗)。 それでも、子どもは慕って、親孝行したいって思うんですよね。 親もそんなけなげな心、ちゃんと今度は報いて欲しいもんです! |
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プリンセス;小さい頃のモンテッソーリ教育が功を奏して理系少女となる。バレエとハープを習っていたおっとりティーンエイジャー。写真のウェディングベアは結婚のお祝いに彼女が作ってくれたもの♡
こいぬ;小学生・男・まじめな野球少年。得意な技は折り紙。はにかみ屋で意外と女の子にモテる。バトラー(執事)は、礼儀正しい彼の別名(QP命名)
こざる;お笑い好きの小学生・男。あっけらかんといつも明るく回りを和ませる。おさるのジョージそっくりでびっくり。








けだまさま☆
